2010年01月30日

ニコチン依存症 20代喫煙者7割 年数短く保険適用わずか1割(産経新聞)

 20代喫煙者の約7割がニコチン依存症であることが、インターネット調査で明らかになった。喫煙者全体とほぼ同じ結果だったが、喫煙の年数が短いため、禁煙治療の保険適用の対象となるのはこのうちの1割強にとどまった。

 12学会でつくる「禁煙推進学術ネットワーク」委員長の藤原久義・兵庫県立尼崎病院院長は「依存症と診断できる人が7割もいるのに、保険適用とならないのは問題。制限を緩和し、保険診療できるようにすべきだ」と話している。

 調査は製薬会社のファイザーが昨年10月、20〜29歳の喫煙者男女各500人、計千人を対象に実施。ニコチン依存症を調べる設問で、依存症と診断された人は69・7%と、全世代を対象とした平成20年の調査結果(70・7%)とほぼ同じ水準となった。

 ところが、禁煙治療の保険適用要件「ブリンクマン指数、200以上」を満たす人は全体の9・8%、依存症の人でも11・9%だけだった。同指数は、1日の平均喫煙本数と喫煙年数を掛け合わせて求めるため、若い世代ほど少なく算出される。

 吸い始めたきっかけ(複数回答)は「友達の勧め」が約半数で最多。7割以上の人が、吸い始めた時にたばこの害を認識していた。

 約半数の人は吸い始めたことを後悔したことがあり、7割近くが過去に禁煙に挑戦したが失敗。禁煙手段は「自分の意志のみ」が約9割を占めた。

財政難でも「全国2位」 平松市長ら 給料据え置き(産経新聞)
可視化研究会、5日から=捜査手法の向上も議論−警察庁(時事通信)
空自 国産次期輸送機、初の試験飛行 岐阜基地(毎日新聞)
自民党新綱領の骨子(産経新聞)
福知山線遺族ら意見陳述申し入れ=神戸検察審査会に(時事通信)
posted by ムライシ オサム at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

怒鳴る客も粘り強く説得=声掛け「プロ」が秘訣−振り込め阻止の2人・警察庁(時事通信)

 振り込め詐欺にだまされた客を粘り強く説得し被害を防いだとして、警察庁から感謝状を贈られた金融機関の職員2人が26日、報道陣の取材に応じ、「焦る相手の話をよく聞き、冷静になってもらった」などと秘訣(ひけつ)を披露した。
 2人は、巣鴨信用金庫大塚支店の市原敦さん(47)と埼玉りそな銀行鶴瀬支店の渡辺三知子さん(51)。4件ずつを阻止した「声掛けのプロ」だ。
 市原さんによると、だまされた客は最初、何を言っても聞く耳を持たず、大声を上げて怒る人も。ある夫婦は、息子を名乗る犯人の「会社の金を使い込んだ」という言葉を信じ込んでいたが、説得に応じて息子の会社に電話。詐欺だと気付き、半年ぐらい後に「他行の預金が満期になったのでこちらに預けたい」と再訪してくれたという。
 渡辺さんは、だまされている人の多くは走り書きのメモを必ず持っていると分析。「カタカナや個人名が振込先の場合は座ってもらい、粘り強く話を聞いて冷静になってもらった」と振り返る。
 一方、同庁は同日、全国の担当者を集めた対策会議を開催。片桐裕次長は「昨年の被害がほぼ3分の1になる成果を上げたが、ここで力を抜くとまた逆戻りしかねない。息長く対策を持続してほしい」と訓示した。 

【関連ニュース】
「だまされたふり」で摘発強化=2月に振り込め撲滅月間
地域限定で対策期間=振り込め詐欺で警察庁長官
サイト利用料を架空請求=未遂容疑で15人逮捕
被害額100億円下回る=検挙率は77%に急上昇-09年振り込め詐欺・警察庁
振り込め被害8500万か=容疑で男2人逮捕

死刑求刑の元組幹部に無期判決=男性2人死なせ埋める−大阪地裁(時事通信)
パナソニック電工、電気カーペットから発煙(読売新聞)
<恐喝容疑>書籍の強引販売で出版社強制捜査へ 岡山県警(毎日新聞)
官房長官、検察リーク「あるような気が…」(産経新聞)
民主議連の緊急提言、「十分検討」―足立政務官(医療介護CBニュース)
posted by ムライシ オサム at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。