2010年03月02日

介護職員処遇改善交付金、2月サービス分の申請期限を延長―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月23日、介護職員処遇改善交付金について、3月末までに申請すれば2月のサービス提供分にさかのぼって交付を行うとの事務連絡を都道府県などにあてて出した。

 昨年10月にスタートした介護職員処遇改善交付金は、原則として申請があった月のサービス提供分から交付の対象となる。さらに、2月のサービス提供分を最初の月とする事業年度ごとに申請する必要があるため、今年2月から交付を受ける場合、月末までに申請手続きを行う必要があった。
 しかし厚労省は、09年度に引き続き10年度も交付を受ける場合に、申請手続きが再度必要になることを認識していない事業者が存在する可能性があるとして、今回の特例措置を決めたという。


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2010年03月01日

がん性突出痛治療剤を承認申請―協和発酵キリン(医療介護CBニュース)

 協和発酵キリンは2月25日、スウェーデンのオレクソ社から導入したがん性疼痛治療剤KW-2246を厚生労働省に承認申請したと発表した。

 KW-2246は、がん性疼痛の持続的な管理時に起こる急激な痛み(突出痛)に対する治療薬。体内のオピオイド受容体に結合し、痛みを鎮めるフェンタニルの舌下錠。同社によると、現在、国内で突出痛に対する治療にはモルヒネやフェンタニルなどの注射剤が使われているが、舌下錠はない。海外では英国やドイツなどで販売されているという。

 承認取得後、久光製薬と共同販売する。両社では、久光製薬が承認申請中のフェンタニルの経皮吸収型製剤HFT-290 についても共同販売することにしている。


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